tek(てく)は家具やクラフトの産地である北海道旭川市を拠点にして、
大人も子どもも一緒に楽しめるような
「どこか懐かしく、ちょっと新しい」
”あそぶもの”をつくっています。
毎日の生活にちょっとした笑いや気持ちのゆとりが生まれる、
そんなものづくりを目指しています。
※tek[テク]はアイヌ語で「手」を表わす言葉です。





旭川生まれの旭川育ち。北海道教育大学在学中はおもちゃの研究・制作をし、
「子どもはもちろん、大人も夢中になれるような“あそぶもの”をつくろう」と
ブランド”tek”を立ち上げました。
現在は子育てに奮闘しながら、新たなあそびを考える日々です。

[略歴]
2004年 ほっかいどうグッドデザインコンペティション 学生部門 金・特別賞
2005年 旭川冬まつり メイン・サブ雪像 デザイン担当
2006年 札幌スタイル・デザインコンペティション 入賞
〜2010年 家具メーカー cosineでモノ・コトを伝える仕事を担当
2010年 tek(てく)の活動を開始
2013年 丹野雅景と工房「丹野製作所」を立ち上げともに活動を開始



tekの主なアイテムは自社工場のほか、
木工産地である旭川や近郊の職人さんたちがつくっています。
アイテムによってそれぞれの技術が得意な方に作業をお願いしています。
1年の半分を雪と過ごす寒い土地では辛抱強く温かい人情が生まれます。
そんな人たちのものづくりはやっぱり温かさにあふれています。
手にとっていただければその丁寧な仕事ぶりが伝わると思います。



「あそび」は楽しい時間が過ごせるのはもちろん、
何かに真剣に取り組むことで集中力や想像力、
知恵、知識、コミュニケーション、運動能力など
さまざまな能力が育まれる大切な活動です。

tekでは昔から親しまれてきた玩具を参考に
新たなあそび方やデザインを取り入れ、
大人も夢中になれるような“あそぶもの”を目指しています。
大人がこどもを誘ってあそびたくなるものがあれば、
もっとあそぶきっかけが生まれると考えています。